きのう、きょう、あした
- Birdie(松本正明)

- 2019年9月18日
- 読了時間: 1分
子どもには日常の中で自ら成長していく力がある。
”季節を感じる豊かな環境で国際基準のモンテッソーリ教育を”
私たちはモンテッソーリ理念に忠実にひとり一人との対話を大切にして、
”自ら取り組む喜び”をガイドしていきます。
子どもたちは身支度をして朝のお手伝いをして、自分のしたいことを始める。 秋の種まきの季節。ランチ前のサークルタイムではどんな種をまくかを説明しました。 初めての種まきかな? 近くの小さな公園へ散歩に行きました。 公園で見つけたセミの抜け殻を観察し、図鑑で調べています。抜け殻でオス・メスがわかるの? 次の日。新しい提供を受ける子ども。 それぞれが自分の活動を自分のペースで取り組む。 体験にきた子にタオルの洗い方を見せる。 ガーデンの栗の木に実がつき、「大きな栗の木の下で」を歌います。 移動50音で動物の名前を並べて書きます。 静かに歩く活動をする子。 畑仕事を手伝う子どもと「カブを収穫したら何を作ろう」「ほうれん草は好き?」などと会話をしながら作業しました。 小さな栗の実を発見。 一つひとつ自分のペースで課題に取り組みます。 野菜について、対話しながら理解を深めます。 初めて一緒にランチを食べる子。 木っていろんな色、木目があり、香りがあるものや重い、軽いがある。 新たな活動を提示する。 子どもが要領を得て自立的に活動を始めたら、大人は離れて見守ります。 長い活動になったが、辛抱強くやり抜きました。



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