一生ものの言語を手に入れる には

私たちのスクールを訪れてくださる方が関心を持っていることの上位に”英語学習”があります。「どの程度の英語力が身に付きますか?」「どのように英語を教えますか?」「No, Japanese!ではないんですか?」などです。


それぞれの回答は、「人によります。」「言語も子どもが主体で、教え込むことはしません。モンテッソーリの指導法で行います。」「外国人教師には英語で話しましょう。日本人の私には、日本語、英語どちらでもかまいません。英語で話しかけてくれば、英語で返します。」


私たち、大人は6年~10年の英語教育を受けてきましたが、なかなか話せるようにはなりませんでした。我が子には、英語を話せるようになって欲しい。だから、幼少期から、英語のCDを聞かせ、DVDを見せ、英語のみの環境に入れ、「わが子は昨夜、英語で寝ごとを言った。」なんてことがあると喜んだりします。一体、誰と話していたのでしょうか?


幼児期に、”英語漬け”にすると、子どもは何でも吸収してしまうので、単語、基本例文、セリフ、歌やキャラクターの声やイントネーションまでそっくりにまねてしまうでしょう。さらには、学びのスタイルも身に付けてしまうかもしれません。


学びとは、”覚える”、”教えられる”もの。ー 教え込まれるというスタイルです。


言語は自己表現、意思疎通の道具です。そこに、話す相手(もちろん、人間)が存在しない、一方的に覚えさせられる、教え込まれるでは、自分の想いを伝えたり、相手の考えを理解したりする対話する能力は育ちません。単に詰め込まれた、覚えたものは、やがて消えてしまいます。


自分が感じたこと、発見したこと、疑問に思ったことを自由に話せ、対話や実体験を伴った言語学習が、幼児期に必要だと考えています。経験を伴った学び、自分自身の好奇心から始まる言語学習姿勢は、子どもにとって一生の宝となることでしょう。


モンテッソーリ教育の言語学習は、母国語を大切にし、第二言語も自分自身の体験を伴って、豊かに表現し、対話する相手を理解し、書かれたもの(文章・本)を読解する基礎を体系的に、子どもひとり一人のペースで学んでいくことができます。日本語を禁止しなくても、第二言語を学べる環境があります。そして、言語分野を含めた”子どもが主体となる学び”は探求心を育み、生涯にわたって、自己を教育していく姿勢を身に付けることにもつながると考えています。

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